木曽の高校生達が見学に来ました

信州ものづくり未来塾(県内の子供たちに企業等でものづくりを体験したり接してもらい、ものづくりの面白さを知ってもらう事業)の一環で、木曽清峰高校の学生さんたちが木地師の里に見学に来ました。

当店では木の種類やらどういった経緯で今の商品を作るようになったか等色々と話しをし、前日に持ち込んだ実演台でペンの制作実演を行いました。

学生さんと話をしつつペンの制作実演。

制作する樹種を学生たちに選ばせたのですが、やっぱり見たことがない色味なパープルハートを選ばれる子が多かったです。

それにしても、学生さんにアレコレと説明したりしてみたものの、中々教えるというのは難しいもので、この話は面白いのだろうか?興味持ってもらえているのだろうか?色々と悩みながらの講師となってしまいました。

彼らはインテリア科の学生で3年間である程度ものづくりを学ぶ子供たち、今後木工の道に進む子が一人でも増えたら、今日の体験もいい経験になるのかなと思います。

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