妻籠宿・藤乙旅館の晩御飯

日常

先日、知人が妻籠宿へ木曽へ遊びにきまして、妻籠宿の『藤乙旅館』に宿泊されたので、晩御飯をご相伴してきました。
妻籠宿はその名の通り宿場町として栄えた地域で、今でも沢山の民宿があるのですが、藤乙旅館はそんな妻籠宿で唯一の旅館です。
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最初に並べられていたのがこんな感じで、その後6品くらい運ばれてきました。
地物の岩魚の塩焼き
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手でもってかぶりつきましたが、程よい塩加減ですごくおいしく、また懐かしくもありました
鱒の刺身
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他にも山菜やキノコ、信州牛等、色々と堪能しましたが、個人的には魚が酒のあてにもなり、良かったです。
また、岩魚に関しては昔近所で釣ったりもしていたので、話のタネにもなり大変盛り上がりました。
ちなみに最初から各テーブルにおひつがおかれていてご飯はいつでも食べられました…が、食事後半で五平餅、蕎麦と続くのでおかずが美味しいからとご飯の食べ過ぎは要注意ですね、お腹パンパンになりましたw
めったに食べられないご馳走を知人と楽しく食べられ、大満足でした。
ところで、民宿と旅館、どちらもちゃんと泊まったことがないため、違いがよくわかってないのですがどう違うんでしょうかね?

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