栓の木のダイニングテーブルの制作・4

テーブル天板が前回まででほぼ完成したので、今回は脚部の製作です。
脚の材はテーブルの材を木取りした際に余った材(節があって外した部分)が丁度良いように使えることが分かったので、それプラス新しい材にて制作しました
テーブル・京極-
簡単な図面
上が大まかな図面で、下がその材料…と言うことで、この材が図面の形になるまでをご紹介♪
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帯鋸で大体の寸法に切ったところ


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プレナで綺麗に削って仕上げ寸法に整えたところ
ここで、足の形に組むためのホゾ穴等の墨付けをし、ホゾ穴から加工開始!
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ホゾ穴を開けたところ
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機械で出来ないところは手加工で…
ホゾ穴が出来たところで、差し込む方を制作(穴から先に作るのが基本)し、形状を整え、全体に鉋をかけ、磨いて接着(このあたり写真撮り忘れました)
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接着第一段階
しっかり一晩乾かしたら次は貫の接着!
P1010579.jpg
接着第二段階
ということで、かなり頑丈かつカッコイイ脚部が出来上がってまいりました~♪
おまけ
P1010556.jpg
先週のことですが、ご注文いただいたKさんが大雪の日にもかかわらず、愛知からテーブルの製作状況を確認に来店されました♪
月末に納品となるのですが、満足いただけるのではと思います(^^)

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