花火の写真の撮り方

前回の続きで広瀬の花火大会ですが、いつものように花火の写真だけでは寂しいので、一眼レフカメラ(ミラーレスや一部コンデジでも可)での花火の撮り方をご紹介!(といっても本当に基本的な撮り方です)
ということで、だれでも下のような写真が撮れますので挑戦してみてください♪
KN1_4815.jpg


最低限必要な物が、カメラ以外に三脚とリモートレリーズ
*シャッタ速度が2〜5秒とかなり遅いのでカメラを固定してブレないようにするのが必須
*リモートレリーズは安いのでも問題なし
設定
マニュアルモードでホワイトバランスは太陽光に固定
ISO感度:100(なるべく低く)
F値:14
シャッタースピードはBULB(レリーズボタン押している間シャッターが開きっぱなしの設定)
レンズは広角側を使っておけば、フレームアウトすることが少なく、デジカメなら後からトリミングしてしまえば良い
レンズのピントは無限遠(∞のマークのところ)で固定。可能ならセロテープでピントリングを固定してしまったほうが楽
後は花火が上がったら、リモートレリーズでシャッターを開き、花火が開いたら頃合いを見てシャッターを閉じる
(大体、2〜5秒ほどシャッターは開けっ放し)
*リモートレリーズがない場合は、シャッターボタンを直接押してもいいけど、ぶれやすいのでシャッター速度を2~5秒くらいに設定して花火にタイミングを合わせてシャッターを切る
スターマインのように連続で上がるものは、欲張らずに程々でシャッターを切らないと真っ白になってしまうので注意
ということで、上記の設定で撮った広瀬の花火色々↓
KN1_4840.jpg
KN1_4818.jpg
グラウンドの端からの小型の打ち上げ花火
KN1_4844.jpg
通常の花火は会場のグラウンドから川を挟んだ対岸から
山間部の谷間で川の対岸からと近く、ほぼ真上に花火が上がり寝ながらでも楽しめる地元の花火大会。
最後はスターマインで盛大に締めくくりました〜♪
ではでは、次回は基本ではないちょっと変わった花火の撮り方をご紹介〜!!

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