安積野ちひろ美術館へ行く

嫁ちゃんと娘の誕生日祝に先日、安積野まで行ってきました。
と言うことで、嫁ちゃんがかねてから行きたいと言っていた『安積野ちひろ美術館』へ…

公園からちひろ美術館の建物
1997年開館のちひろ美術館、建物の稜線と後ろの山の稜線が上手く重なる形をしていてとても綺麗だったりします。

私達が行った時は『―はじめてみる、ちひろの世界。― いわさきちひろ×佐藤卓=展』ということで、グラフィックデザイナーの佐藤卓(ちひろ美術館のロゴや印刷媒体を手がけており、NHK『デザインあ』や『にほんごであそぼ』の方)の企画展が行われていました。

詳しいことは、安曇野ちひろ美術館のウェブサイトをご確認いただくとして、全体的に見て楽しむだけでなく、いろいろな想像を働かせるような工夫がされており、大人はもちろん、子供達へ向けた工夫が多く、楽しい展示でした。

佐藤卓のデザインした『銘菓・チロリアン』のパッケージの五人を原寸大で立体化したもの

こちらは実際のパッケージ
*佐藤卓のデザイン採集の展示は撮影OKでした。

ちなみに、ちひろ美術館は絵本の美術館だけあって、沢山の絵本が読む事ができるスペースがあり、読み聞かせ用の二人がけの椅子なんかもあったりします。
また、小さな子供や絵本に興味が無い子のための子供部屋や、子供が遊べる作品が館内にあったりして、うちの娘もそういうところで長いこと遊んでいましたw

美術館内の子供部屋
*奥にある椅子は地元の木工家さんが名作椅子をデフォルメして作った子供用の椅子。

うちの娘が特に遊んでいたのは、渡り廊下に設置されていたシデロイホスという鉄琴、叩くと何とも言えない良い音が響く作品で、ずっと遊んでいたので、その間に嫁ちゃんはゆっくりと展示を見ていましたw

 

気に入っちゃってずっとやってますw

kazuhiro noharaさん(@k_nohara)が投稿した動画 –

子供連れで行くには最適の美術館となっており、高校生以下は入場無料となっていますので、夏休みに安曇野へ行くことがありましたら、是非行ってみてはいかがでしょう?

>>ちひろ美術館公式サイトへ

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