ガストロノミーイベントで森の風味を堪能

食べ物

南木曽町内にあるZenagiさん(1日1組限定の、体験型ラグジュアリーリゾート)にて行われた、ガストロノミーイベント「森を食べる #03」に参加してきました。

今回で3回目のガストロノミーイベント「森を食べる #03」では、シェフにスロベニアを代表するレストラン「Grič」のオーナーシェフ、Luka Košir(ルーカ・コシール)さんを招き、木曽や伊那谷の気候風土に育まれた森の食材を使用し、この季節にしか味わえない形に昇華した森のコースを頂きました。

>>ガストロノミーイベント「森を食べる #03」の詳細

一言では表せない内容でしたが、写真を色々と撮ったので少しご紹介。

一つ一つの料理に工夫が凝らされており、料理をサーブされてからどういった食材を使用したものか生産者の顔や場所から説明を受け、ベースとなっている郷土の調味料や食品を紹介いただきながらの食事。
あの食材がこんな料理になるのかとか、あの木が食材にこんな風味をつけるのかとか、驚きの連続で、とても美味しく、勉強になる楽しい時間でした。

また、ドリンクも一皿ごとにペアリングを考慮されたものを提供いただき、こちらも大変美味しく、面白かった。

イベントが行われていることは知っていて気にはなっていたのですが、今回は『木地屋やまと』の社長さんのお誘いもあり、初めて参加となりました。
田舎でこういった料理を楽しむことができたことはとても貴重で、また機会があったら行ってみたいなと思います。

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