箱根・ガラスの森美術館に行ってきた

先日、8月が終わって一段落ということで、遅めの夏休みで箱根まで行ってきました。 ということで、以前箱根まで行った際に嫁ちゃんが行きたがっていた、ガラスの森美術館に立ち寄ってきたのでご紹介。

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入口をくぐって最初の景色 ガラスの森美術館は、箱根仙石原にある日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館とのことで、建物や景観はイタリアの田舎のような雰囲気があり、庭もよく手入れされていました。 ちなみに、写真左下のオブジェや中央橋にかけられたアーチも美術作品で、特にアーチは『光の回廊』と言う作品で高さ9m全長10mで約16万粒のクリスタルガラスが散りばめらているそうで、この美術館に入館した際に最初に目に入ってくる顔といった感じでした。

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写真左:入り口から池を挟んで反対側から。写真右:光の回廊のクリスタルガラス

P9023638 こちらは光の回廊を通った先にある、ヴェネチアングラス美術館の入り口からの景色 個人的にはここからの景色も綺麗でなんだか不思議な魅力がありました♪

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ヴェネチアングラス美術館内二階から 館内特に撮影禁止といった感じではなかったので、二階から一階の方を。ちなみにヴェネチアングラスの他、古い時代の衣服や雑貨、現代ガラスの作品が展示されていました。 ということで、特に驚いた作品がジュゼッペ・バロヴィエール作の風邪にそよぐグラス↓

動画を見ていただくと分かるんですが、本当にステムが細く繊細で、タイトルとは裏腹に非常に緊張感のあるグラスでした。というかこれに飲み物をそそぐのは無理なんじゃないかと… さて、そんな感じでヴェネチアングラスの歴史や美術品を堪能して外にでると、となりはちょっとしたお庭にベンチ、さらにその続きにそして企画展示とミュージアムショップの建物や、ジャムやチーズのお店、レストランが池を囲うようにありました。

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レストランでは1時間毎にカンツォーネの生演奏もあり、滞在中に歌声が聞こえてきていました。   宿のチェックイン等の時間もあり、少し急ぎ足でしたが、時間があればもっとのんびりと散策したくなる、そんな美術館でした♪

>>箱根のガラスの森美術館ホームページへ

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