嫁日記:神戸・北野異人館へ~山手八番館

前回の続き。

うろこの家のあと、そのお隣にある異人館「山手八番館」へも
見に行くことにしました。

こちらは、大正時代にサンセン氏の自邸として作られた建物で、
西洋・東洋を問わず様々な美術品が展示されているのが特徴の異人館です。

東アフリカのタンザニアに住むマコンデ族の木刻。20体以上ありました。
原産の黒檀の木で掘った像は、伝統的な儀式の際に用いられたそうです。
ピカソをはじめ、多くの芸術家に影響を与えたといわれています。どことなくピカソの「ゲルニカ」っぽい?

タイの仏像や石碑なども展示されていました。
新婚旅行に行った、アユタヤ遺跡の仏像群を思い出します。

しかし洋風の建物に東洋の仏像の組み合わせ、不思議な調和を感じて
なんとも厳かな雰囲気でした。

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仏像のお隣にはそびえ立つ仁王像。それも間近で見ることが出来るので迫力満点。

また、異人館街ではちょうどプリザーブドフラワーアレンジの作品が
展示中でして、館内に飾られていました。

直径1m以上あるリース。

バラのブーケ?の数々

そのバラの側にはツタンカーメンの像。じっとバラを見つめて?いました。

そして山手八番館のイチオシが、これ!

座ると願いが叶うとされる『サターンの椅子』
テレビ番組等でも紹介され、座るために訪れる観光客が絶えないのだとか(受付のお姉さんより)

ちなみにサターンとは、ギリシャ神話の農耕の神クロノスをいいます。

椅子は2脚、男性用と女性用とがあり、間違って座ると願いは叶わないそうな。
私も座って願ってきました、家内安全と健康祈願(^^)

あちこち連れ回されてお疲れ気味の娘。
今日はありがとうね。

ということで楽しかったです、神戸異人館♪

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