養老天命反転地へ行く

子供達と以前から気になっていた岐阜県の不思議な公園?『養老天命反転地』へ行ってきました。
世界的に活躍したアーティスト荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏の30数年以上に及ぶ構想を実現したテーマパークだそうで、平衡感覚や上下感覚を刺激し人の可能性を見つけるそんなアートな公園(ランド・アート)です。

入口入ってすぐの記念館は床と天井に全く同じ色と仕切りは配置されている不思議空間。

写真を撮って上下逆さにすると面白いことに…

養老天命反転地はコンセプトから水平垂直な場所がなく、錯視を誘発する仕掛けがふんだんにあるので、不思議な写真がいたるところで撮れます。

極限で似るものの家
岐阜県の形の屋根で入り口は複数、中は迷路のようになっており、地面にあるものは天井にも鏡写しの状態で配置されていました。

地面には周辺の地図があり、南木曽町もありました。

極限で似るものの家と記念館

とまぁ、小難しいことは置いといて、起伏に富む広大なフィールドなので、子供達はみんな気になる人工物めがけてあっちこっち散策。
その散策コースも傾斜やデコボコありで中々体力削ってくれますが、かなり楽しそうだったので、なによりでした。


遠近感と傾斜でなんだか冒険ものの表紙みたいな構図も。

異世界感があり、あるき回るのが面白く、現実離れした写真が撮ることもできることもある人気のスポット。
気になった方はバーチャルツアーや公式サイトにアクセスしてみてください。

>>養老天命反転地