いろり焼き 大柳・五平餅とヤマメを焼いて♪

随分時間が立ってしまいましたが、10月の末に治部坂へ紅葉狩りに行った際に立ち寄ったいろり焼きのお店のご紹介♪
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いろり焼き大柳
下伊那郡平谷村、当店からだと1時間くらい、治部坂高原を越えて(以前のブログ写真の場所から)5分位の場所。
お店の外観は一般の民家っぽいこともあり見逃してしまいそうになりますが、のぼり旗がいくつか立っているのでそれを目印にするといいかもしれません。


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店内
店内は外観とは裏腹に古民家のような作りで、囲炉裏がいくつか用意されていて、他のお客さんの相席。
メニューには単品で色々ありましたが、『大柳定食』ヤマメの塩焼き2匹、五平餅2本、山菜漬物、味噌汁のセットと、『唐揚げ定食』ヤマメの唐揚げ、五平餅2本、山菜漬物、味噌汁のセットを一つずつ注文。
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囲炉裏で五平餅とヤマメを焼いていきます
ヤマメはじっくり片面ずつ、五平餅は頻繁にひっくり返すと良いそうで、焼き方やコツを店員さんに教えてもらい、山菜を食べながら焼いていきます。
ちなみに相席で向かいに座られた方はお酒を飲んでいたのですが、非常に羨ましかったです。
ということで山菜やつけもの、唐揚げをつつきながら、焼くこと15分位、美味しそうに焼けたところで、五平餅にはタレを♪
タレは三種類あって、標準のエゴマの他にクルミと山椒、五平餅は一人二本あるので、3つの中から2つ選んで塗り塗り、なお、タレを塗ったらおよそ10秒ぐらいで焼き上がりでそれ以上置いておくと焦げ付いてしまうのでタレを塗るのは食べる直前。
同時に二本は食べれないので、一本はタレを塗らずに囲炉裏の脇に。
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出来上がり〜
ヤマメは頭からしっぽまで全部食べられるということで残さず全部。囲炉裏にあたって自分で焼き加減を見て食べる
のはとても楽しく、出来上がったものを自分のタイミングで食べられるのは、囲炉裏ならでは。
味もすごく美味しく、あっという間に平らげてしまいました♪
ちなみに、豊田市への道すがらということもあり、東海圏のお客さんもおかったように思います。
これからの時期はスタッドレスが必要ですが、囲炉裏を囲んで食べるヤマメと五平餅は格別ですので、ご興味のある方は是非!
>>いろり焼き大柳のウェブサイトへ

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