妻籠宿内の栗きんとんを食べ比べてみよう・後編

前回の続き、妻籠宿にある三軒のお菓子屋さんの栗きんとんを買ってきまして、味比べをしてみました。

KN2_1581左から、澤田屋、えのき坂、えびやの包装
(えびやは一般的なビニール袋でした)

KN2_1588それぞれの栗きんとんの個包装

ということで、以下それぞれの栗きんとんの食べ比べです…

澤田屋

KN2_1584 KN2_1594

若干柔らかめでしっとりとした触感が特徴。栗の甘みが十分楽しめる上品な感じでした。
*澤田屋さんの栗きんとんの個包装には栗の葉の絵が書いてありました。

えびや(松葉)

KN2_1587 KN2_1591

栗をよくコシているようで、澤田家さんとは対照的にパラパラとした感じ。
甘みが強い印象で、ぎゅっと固めて乾燥させたららくがんになりそうな感じでした。

えのき坂萬寿庵

KN2_1586 KN2_1593

お店の方の話だと、砂糖が少なめだけど、その分栗の風味が濃いとのことで、実際食べてみると、三つの中では一番甘みは少なかったのですが、それ以上に栗の風味が強く濃厚で香りまで楽しめました。

KN2_1589三つの栗きんとんを並べたところ(見た目は殆ど変わらないですが…)

ということで、三種類の栗きんとんを食べ比べて見たわけですが、栗と砂糖といったシンプルな組み合わせのお菓子にもかかわらず、結構違いがありました。
もちろんどの栗きんとんも非常に美味しく、お茶をすすりつつ美味いx2とみんなで食べたわけですが、どれが一番美味しかったか?という点については、甲乙付け難いもので、好みの問題になるんじゃないかと思います。
ちなみに私は甘さ控えめで風味の強いえのき坂さん、女性陣は澤田屋さんのしっとりした感じが好みのようでした…

ということで、みなさんも妻籠宿に来られたら、それぞれのお店に立ち寄って秋の味覚、栗きんとん、食べてみてはいかがでしょう??

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