小正月に地元地区で正月飾りを焚き上げる、どんど焼きを行いました。

山を作る最中の様子
今年は雪が少なく、準備は楽でしたが、昔に比べて随分小さくなりました。
ちなみに木地師の里の地域のどんど焼きは色々と特殊でして、年男(年女)がどんど焼きに火をつけたあとに、その年の恵方から反時計回りに3周します。
またどんど焼きのてっぺんに幣束を付けており、これが燃えて高く上がると縁起が良いとされています。

今年の幣束は全部燃えて空に舞ったので、良い一年になりそうです。
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火をつけるところから、幣束が燃えるところまでの動画。

どんど焼きの後は、熾火でお餅を焼き、集まった地域のみんなで御神酒をいただきながらワイワイと…
今年も一年元気に過ごせますように!

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