こおしんづかで晩ごはん

食べ物

知人の集まりで町内の民宿『こおしんづか』へ行ってきました。

場所は大妻籠(妻籠宿と馬籠宿の間)
築100年を超える古い宿で季節の料理を振る舞ってもらえます。

しゅうれんぼ(シオデ)のおひたし
見た目から山アスパラと言われる、5〜6月に採れる貴重な山菜でとにかく美味しい。

岩魚の塩焼き(骨抜いて食べかけですみません)
焼きたてを出していただき、宿の大将による骨の抜き方をレクチャーしてもらい、全員挑戦。
骨がスルスルとぬけるとなんとも気持ちがいい。そしてまるかじりの塩焼きは格別の旨さ♪

五平餅
大将が育てた米と大将が採ってきた沢胡桃100%使用。
クルミのコクがたまらん♪

朴葉寿司
ちらし寿司を朴の葉でを巻いた初夏の定番料理
朴葉の爽やかな香りが良いアクセント♪

山菜天ぷら
季節ごとに色々と変化しますが、今回はトマトの脇芽がとにかく美味かった。
(トマトの葉には毒があるそうなので、大量には食べないようにとのこと)

この他にも、信州サーモンのお造り等(季節によって出される料理は変わります)

囲炉裏を囲みお酒も入って、楽しい晩御飯でした。

>>『民宿・こおしんづか』のウェブサイトへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました