2022・11大阪の銘木市へ行く

木の紹介

今月の大阪の市場は数年ぶりの大きな市『第64回全銘連・全国銘木展示大会』ということで、大阪まで行ってきました。

栃杢の大盤

左から、台湾楠、欅、メイプル、メイプル、タモ(楠以外全部杢)

メイプル杢は、今年の8月に仕入れた材の共木。相変わらず何杢と呼べば良いのか悩みますが、とにかくすごい。
タモも良い木出ているのですが、ちょっと裏が気になる材でした。

黒柿イロイロ
ペンのような小さいのには向かないけど良い縞模様が出ているのもありました。

花梨瘤等イロイロ
在りし日に衝立として使われていたんであろう、花梨瘤がいくつか出てました。

左奥は針葉樹のセリを行っている最中。
沢山の業者さんが一枚ずつ競っていくので、緊張感がありつつ中々賑やか。

初めての大阪の銘木市場。
いつもの岐阜の市場とは材木の並びや勝手が違うので迷うところもありましたが、久しぶりにセリの空気も味わえました。

また、取引のある関西の材木屋さんも近所ということで何件か伺うこともでき、色々な話をしたり仕入れをしたり出来ました。

ちょっと遠いので年1くらいででも、こうやって足を伸ばすのも良いですね〜。

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