2018・2月の銘木市

木のボールペン木の紹介

大雪の中、岐阜まで銘木市を見に行ってきました。
と言っても雪が大量にあるのは当店の辺りだけで、町まで降りたら道路に雪はなく、市場の辺りはほぼ雪がありませんでしたけど…

先月の市で娘が入っていたケヤキが半分に割られておいてありました。
巨大な半割の原木に照りのあるとてもいい杢が出ていました♪

クラロウォルナットの瘤板
正直かなり割れていてどうすんだこれ?と言った感じの材も中にはありましたが、一時期に比べ安定して出回るようになってきましたね。

楠の大盤
倉庫内に樟脳の匂いが充満していたのですぐにわかったのですが、巨大な楠の大盤が沢山ありました。かなり大きい原木がを割ったようで、大量に出品されていました。

屋久杉の節穴?
大盤の一部ですが、いい感じの穴が空いていてこの部分だけ欲しくなりました。
何かに使うというわけではないんですけどね…

骨付き肉もといケヤキの瘤
土間の中で一際異彩を放つ1本…直径1.5mくらいの巨大な瘤付きのケヤキ。
中に何か入ってそうな異様な瘤ですが漫画に出てくる骨付き肉のよう♪
ケヤキの瘤自体は結構入り皮や割れが入りやすいので、使い所が限定されますが、数ヶ月以内に製材された状態のものがまた市場に並ぶと思われます。

と言うことで、今月の銘木市は食指の伸びる材はなかったのですが、面白いものを見ることが出来ました。

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