クラロウォルナットの瘤を一株仕入れる

取引先さんから連絡を頂き、クラロウォルナットの瘤を仕入れました。

幹周りにぐるっと一周瘤が付いた切り株

以前仕入れた株ものは真ん中が抜けていて、瘤もそれほど出ていなかったのですが、今回は一周ぐるっと出ています♪

ということで表面にベッタリと割れどめの接着剤が塗られていたので、ゴミ取りも兼ねて高圧洗浄機で水洗い。

直径は瘤含めて最大90cmくらい(幹は70〜80)

洗ったら干割れが出るの早速チェンソーで御開帳♪

チェンソーでの切断面

杢が弱い部分を狙って真っ二つにしたのと、瘤模様は板目面に出るため、瘤っぽさはありません。
ただ、左側は中心から放射状に波打つような杢が出ており、これが板目面ではツブツブの瘤杢になります。
さてさて製材ではどんな感じになるのか、また次回!